高校入試
岡山県
2023年度
大問2 解答・解説
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【解説】
箱ひげ図の箱で示された部分は四分位範囲と呼ばれ、第$1$四分位数(小さい方から数えて$\dfrac{1}{4}$にあたる位置の値)から第$ 3$四分位数(小さい方から数えて$\dfrac{3}{4}$にあたる位置の値)までの区間の事です。
よって真ん中に集まる約$50\%$のデータが含まれている。
答: イ
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【解説】
箱ひげ図から読み取れる事を参考に、ヒストグラムを割り出します。
まず、最小値と最大値がある階級です。
最小値はどの年も$6.0$秒以上$6.5$秒未満の階級にあるので比較できません。
最大値は$2015$年のみ$9.0$秒以上$9.5$秒未満の階級、他の年$9.5$秒以上$10.0$秒未満の階級はにあるので、イが$2015$年であることがわかります。
$2010$年と$2020$年の比較ですが、データの個数がわからないので中央値や四分位数のある階級を比較するのは面倒です。
ヒストグラムに注目すると、アのヒストグラムは中央の階級の度数が飛びぬけて大きく、ウのヒストグラムはどの階級の度数も同じような値になっていることがわかります。
よって、アの方が箱ひげ図の箱(四分位範囲)が狭くなるので$2020$年になり、ウは四分位範囲が広い$2010$年になります。
答: $2010$年 ウ
$2015$年 イ
$2020$年 ア