大問4 解答・解説
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【解説①】
$\mathrm{A}(4, 4)$は$y = ax^2$上の点なので、$x=4, y=4$を代入。
$$4 = a \times 4^2$$
$$a = \dfrac{1}{4}$$
①答: $a = \dfrac{1}{4}$
【解説②】
グラフからわかるように、$x$の変域が$-2 \leqq x \leqq 4$のとき、$y$の最小値は$x=0$のとき、最大値は$x=4$のときです。
$x=0$のとき
$$y = \dfrac{1}{4} \times 0^2 = 0$$
$x=4$のときは点$\mathrm{A}$なので、$y=4$
よって$y$の変域は
$$0 \leqq x \leqq 4$$
②答: $0 \leqq x \leqq 4$
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【解説】
問題文より、$\mathrm{PA} + \mathrm{AF} = \mathrm{QB} + \mathrm{BF}$です。
つまり$\mathrm{PA}$の直線上に$\mathrm{AF}$と同じ長さを置いた直線$\mathrm{PF'}$と$\mathrm{QB}$の直線上に$ \mathrm{BF}$と同じ長さを置いた直線$\mathrm{PF''}$は同じ長さです。
この点$\mathrm{F'}$と点$\mathrm{F''}$の$y$座標は等しいので、どちらかを求めればよいです。
$\mathrm{AF}$より$\mathrm{BF}$の長さの方が求めやすいので、$\mathrm{QB} + \mathrm{BF}$の長さを求めることにします。
点$\mathrm{B}$は$y = \dfrac{1}{4} x$上の点で$x=-2$なので、$y = \dfrac{1}{4} \times (-2)^2 = 1$、よって$\mathrm{B}(-2, 1)$
$\mathrm{F}(0, 1)$なので$\mathrm{BF}$の長さは$2$、つまり$\mathrm{F''}(-2, -1)$
よって に入るのは$-1$です。
答: $-1$
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【解説】
直線$m$が$\angle \mathrm{PAF}$の二等分線である事を利用します。
$(2)$より、$\mathrm{F'}(4, -1)$なので、$\mathrm{AF}$の長さは$5$です。
$\mathrm{PA}$と同じ直線上に$\mathrm{P'A} = 5$となるような点$\mathrm{P'}(4, 9)$をとります。
点$\mathrm{P'}$と点$\mathrm{F}$を直線で結び、直線$m$との交点を点$\mathrm{M}$とします。
このとき、$\triangle \mathrm{P'MA}$と$\triangle \mathrm{FMA}$は合同です。
($2$辺$(\mathrm{P'A}=\mathrm{FA}, \; \mathrm{MA}=\mathrm{MA})$とその間の角$ (\angle \mathrm{P'AM} = \angle \mathrm{FAM})$がそれぞれ等しい。)
$\angle \mathrm{PMA} = \angle \mathrm{FMA} = 90^{\circ}$なので、直線$\mathrm{P'F} $は直線$m$と垂直に交わり、直線$l$と平行となります。
$\mathrm{P'F}$は直線$l$と傾きが同じなので、$\mathrm{P'F}$の傾きを求めます。
$\mathrm{F}(0,1), \; \mathrm{P'}(4,9)$なので傾きは$\dfrac{9-1}{4-0} = 2$
よって$l$は点$\mathrm{A}(4,4)$を通り、傾き$2$の直線なので、$y = 2x + b$と置いて$(4,4)$を代入。
$$4 = 2 \times 4 + b$$
$$b = -4$$
よって直線$l$の方程式は、
$$y = 2x - 4$$
答: $y = 2x - 4$
難問なので飛ばしましょう。