大問3 解答・解説
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【解説】
$2$よりも大きい素数は奇数なので、素数$n-1$の後の数で素数$n+1$の前の数である$n$は偶数となります。
よって(あ)は奇数、(い)は偶数となり、ウが正解です。
答: ウ
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【解説①】
$a$を$3$で割ったときの商は$b$、余りは$1$なので、
$$a-1=3b$$
$($ア$) \quad$$a+1=3b$は誤り。
$($イ$) \quad$$a-1=3b \Leftrightarrow a-3b=1$なので正しい。
$($ウ$) \quad$$a-1=3b \Leftrightarrow a=3b+1$なので誤り。
$($エ$) \quad$$a-1=3b \Leftrightarrow a=3b+1$なので$a>3b$は正しい。
①答: イ エ
【解説②】
$a=3b+1$なので、
$$ \begin{align*} a+2 &= 3b + 1 + 2\\ &= 3b + 3 \\ &= 3(b+1) \end{align*} $$
よって余りは$0$になる。
②答: $0$
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【解説】
問題文の会話で示されている、前後を素数にはさまれた数は$6$の倍数である事を利用します。
$31$より大きい$6$の倍数を小さい方から順に調べます。
$36$は、前の数が$35$、後ろの数が$37$で、$35$は素数ではないので当てはまらない。
$42$は、前の数が$41$、後ろの数が$43$で、どちらも素数なので当てはまる。
答: $42$